悪い奴ら

 今月2日の雪を受けてオリヅルランが、悲しいほどしおれていましたがだんだんと立ち直ってきました。



 さて、中島さんなどのニュースなど見てますと世の中には、悪い人間がいますね。 年齢、性別、学歴等々を問わず悲しいほど悪い奴らがいますね。


 本人の意思にかかわらず人間として生まれる確率は、天文学的な確率で選ばれて生まれてくるというのに、何故悪くなってしまうのか?


 そして、人間にはだます人とだまされる人がいる。 人をだます人間は自分がだまれたからだますのか?


 こういっただます人間に対しては、目には目を、歯には歯をといいたいところであるが、だます人間と一緒の輩になったなりたくはない。


 人間はいつか老いる。


 いつか人をだます人間には、回りまわって自分の所に返ってくると思いたい。


 少しシュールな投稿でしたが、ブログをみて下さった方がだまされません様に!
 だます悪い奴らは最初からだましにかかりますから。 
   

建てる(造る)のは時間がかかる。

 早いもので、11月8日ですね。 日々色々なニュースが飛び込んできます。


 さて、近くで新築工事をしているのですが、中々家が出来上がらない。


 解体工事は、8日前後でさら地になったのだが、家作りというのは時間がかかるものですね。
さら地時の過日ブログ


 玉に見かけますと時間がかかるのは、基礎工事(鉄筋やコンクリートを流し込み土台固め)、上棟(柱やはりを組み上げ最上部の棟木が取り付けた段階)ですね。 これは、経営に於ける社員教育、組織作りにあたるのかも知れません。


 壊すのは簡単だが、造り上げるのは本当に時間がかかる。  


 だからこそ手間隙惜しまず、後のことを考慮しあきないで積み上げていくことなのでしょうね。


 
 少し成長しましたアロエの花(蕾)

 それではブログをみて下さった方がより良い日をお迎えします様に!

手短に。

 できるできない、うまくいくうまくいかないの前に何でも行動をはじめないと

 できたのか?うまくいったのか?も分かりません。 

 また、確認・反省・次に繋がる事も出来ません。

 
 そして、何よりはじめないと終わらないですね。


 一歩一歩前向きに行きたいものです。


 
 
 

 

どうなってるんだ。

日経平均株価が今日も下げ止まらない。 最終、−202円の9,097円になりました。


 この株が下がるとどういったことになるかというと、ご存知の様に上場している企業の時価価格が下がると同時に悪い面でのM&A(企業の合併や買収)が起こりやすくなります。 何故ならば、会社の時価総額は、株価×発行済株式数であるからである。


 また、株価が急落に落ちると企業の財務を圧迫すると共に資金調達も少なくなる。 そして余裕がなくなり、経済にもお金が回らなくなる。 更には、将来の成長をも鈍らせるのにも繋がります。


 これは、上場している企業はもちろん株式をやっている方だけではなく株をやってない方にも間接的に個人に、日本経済全体に影響がでます。


 例えば、銀行についても、生命保険についても、厚生年金等についてもしかりそれぞれ企業の持ち株や投資にまわしているからです。


 銀行でいえば、個人や法人で預かった預金で企業に融資したりします。 その時、融資の担保に企業の持ち株などをします。 その株が急激に下がると売れるに売れずそのまま持っていますと株が落ちた分評価額が下がり資産が減ることにも繋がります。 

 
 場合によっては企業が傾く場合もありますし、経済にお金が回らなくなると将来の成長をも鈍らると同時に失業率も高くなります。 


 この日経平均株価が下がった原因は、米国株暴落に始まるが暴落と共に円高も止まらず政府が4日に円売りドル買い介入4.5兆したもののアメリカの大手格付会社によるアメリカ国債格下げがあり円高も変わらず株価も暴落。 世界にも連鎖しています。

 
 アメリカ国債格下げ....各国の情勢を考えるとこの時期にやらなくてもと思う。
 この格付会社って何。どうなってるんだと思う。 

 つまるところ世界経済はアメリカと格付け会社にあります。 なんて。

 

  
にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 鹿児島情報へ

にほんブログ村 経営ブログ 中小企業社長へ
にほんブログ村
ブログ村に参加してます。良かったら↑1クリックお願いします。
 

内藤選手思い叶わず。

 昨日のさいたまスーパーアリーナで亀田興毅(23)選手との世界ボクシング評議会(WBC)のダブルタイトルマッチ。 内藤選手思い叶わず亀田興毅選手に判定3−0で負けました。

 ボクシングの世界は本来の実力主義であり、ある意味殴り合いですからどちらが勝っても負けても健闘を称えるべきだと思う。 また、内藤選手も年齢35歳であることからよく健闘されたと思う。

 これはどういった事かというと、通常37歳に達したボクサーのライセンスは自動的に失効になるからである。 しかし、現役のチャンピオンに関してはタイトルを失った時、各種トーナメントで勝ち進んでいる選手については負けた場合となっているそうである。 当然プロテストを受ける最終年齢も32歳か33歳までだったかと思う。 こういった事を踏まえ年齢の事も考慮するとよく健闘されたと思う。

 また、負けた敗因を別な捉え方をすると今回内藤選手が試合前に今回負けたら引退とすると宣言されていたが、その考えがマイナスに働いた面もあるのではないか?と思う。 何故ならば勝つ試合で望めば負けることなど考えないからである。 しかしこれは、内藤選手の奥様への気配り等からきているのであろうと思う。

 少し酔いながらもまた、素人考えで大変失礼ではあるが、私も若い時格闘系をやっていただけに一流になれる選手というのはほんの一握りの世界であり、その世界はちょっとした事で有利にも不利にもなります。 そして、大変な努力を積み重ねていく世界でもあります。

 いずれにせよ内藤選手思い叶わず判定で負けましたが、両者共によく健闘されたと思う。

 
 

 

 

世間は狭い。

 今回、起業するにあたり看板をお願いしようと思い近くの知り合いのお兄さんに、
「安くていい看板屋さんないですかね。」と尋ねた所、「あっ、いい看板屋さんがあるよ!」とおしえて頂きました。




 おしえていただいた看板屋さんにいってみると、どっかでみた様な顔だなと思いながら話をしていると、なんと
幼馴染のお兄さんと、同級生がやってるお店でした。




 実に逢うのが30年振り、びっくりすると共にお互い老けたなと思いながら、注文してきました。



 おかげさまで安くかつ早くしてもらい助かりました。
世間は広いようで狭いですね。


 

| 1/1PAGES |