松下幸之助の本

 何事もやる以上は精魂をこめて身につくようにやる。

 すると掃除のような日常のことでも、

 十年のあいだに格段の差が出るものだ。

 掃除を究めれば、政治さえもわかるようになる。

                   リーダーになる人に知っておいてほしいこと引用。

・どんな小さな仕事でも、魂を入れるのと入れないのではその後に大きく違ってきますね。

そういえば、豊臣秀吉が、最初は織田信長の草履取りから始めた時、何をしたか?参考になりますね。
 
 

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社会的信用の高さ

 社会的信用の高さは数字に出てきません。 今日、大企業だから信用がある。零細企業だから信用がないというのも段々と過去のものになりつつあります。

 そこには、人が存在し売る人、買う人がいます。売る人は買う人が安心・安全で購入できる環境を作り、買う人は安心・安全で購入する権利があります。

 さて、昨日日午後、札幌市東区の古書店に於いて本棚3台が相次いで転倒し、近所の小学5年と中学3年の姉妹と、男性従業員が下敷きになったとの報道がありました。

 この事故で、小5が胸などを強く打ち意識不明の重体となっています。

 ここの店長は「倒れるはずがないものが倒れた」と謝罪していますが、本当に対策は万全だったのでしょうか?。札幌東署は、業務上過失傷害の疑いで14日に現場検証を行い、事故の原因を詳しく調べる方針です。

 ここで、考えなければならない事は自分の会社はお客様が安心・安全で購入できる環境が整っているのか? 再度確認された方がいいのでは。何故ならば、企業の継続には考えもしない事が起こるからであり、その為のチェック体制だからです。

 最後に信用とは何か? 一言「約束を守る。」ことの積み重ねだと思う。
(色々と考え方はあるかも知れませんが)

 
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大型店を恐れない

 鹿児島地区にも県外資本大型店が多く進出する様になり地元経営者は、頭を悩ますケースが増えています。  



 以前本を読んだことの話であるが、大型店が多く出店してきても、売上が落ちないどころか上がっている企業
があると。



 これは、どういうことかというと、その企業(家族で経営)で約2,000名以上のお客様の顔を覚えているそうな。



 その経営者は、お客様の顔を浮かばせながら商品の仕入をし、商品が入荷したらお客様に声かけする。



 お客様の顔が分かるわけであるから、お客様にも喜ばれ、売上も落ちないそれどころか、大型店が出店してき
たことで、客数も上がっているということである。



 一朝一夕で出来ることではないが、大型店を恐れない企業もある。
 キーワードは、顧客定義と差別化を再度確認する事が重要である。
 地元経営者の方は、大型店を恐れず独自の戦略で頑張ってほしい。


 


 

挨拶について

 挨拶しなさいと良くいわれます。 また、いい大人になって挨拶しなさいといわれてもな〜と思いがちですが、
挨拶には色々な意味合いがあります。



 挨拶の「挨」はひらく、挨拶の「拶」はせまるの意である。
 心を開いて相手に迫っていくのが挨拶なのである。・・
鈴木健二の「人間の魅力とは何か」・・・引用 (何か懐かしいですね、
当時おもしろそうと思って読んでみました。)



 また、セールスマネージャー研修時に習った挨拶の意味合いは、
      挨拶のあは・・・相手に対し、あたたかく
      挨拶のいは・・・いつも
      挨拶のさは・・・先に
      挨拶のつは・・・続ける事。


 つまり、挨拶は相手に対しあたたかく、いつも、先に、続けることが挨拶なんだと。
こういえば、言われた相手は、理解しやすいですよね。


 ただ単に、挨拶をしなさい、しろとかではなく、もっと根本から教えこむのが、いいと思いますね。私自身も続け
る事は中々できませんが、続けようと感じているのは大事だと思ってます。


     


     

ゆで蛙理論

 私が、若い頃先輩に教えて頂いた話です。


 二匹の蛙がいるそうな。

 一匹の蛙は、釜に入った水の中に浸かっており、釜の下から火で徐々に熱せられ熱いのが、わからず茹で上
がって死んでしまう。



 もう一匹の蛙は、熱い釜に抛られると同時に熱くて飛びあがってしまう。いわゆる環境含め危機管理のなさを
指摘された、たとえ話であります。



 この節が、危機管理に絶対なのか?は、ともかく馴れというのは、怖いものである。馴れすぎて、こんなもの
かと思うと惰性になってしまう。


 よく言われた事は馴れるではなく、慣れる。慣習の慣、慣れる方にした方がいいよ。と

 中々、継続はむずかしい事ですが。


 

3%能力論

 以前、何かの本を読んだ時考えさせられたので、メモを取っておいた話である。



 
 人間は、頭の全能力の3%だけで、生きている。人間で一番能力をつかったのは、アインシュタインでありそれで
も10%の能力である。



 そう思うと、この先の人生で97%を占める潜在能力を開発すれば、きっとすばらしいことが出来る。と



 色々な考え方、捉え方がある。上記のように考えると、何かできそうな気がしてくる。



 

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