どうなってるんだ。

日経平均株価が今日も下げ止まらない。 最終、−202円の9,097円になりました。


 この株が下がるとどういったことになるかというと、ご存知の様に上場している企業の時価価格が下がると同時に悪い面でのM&A(企業の合併や買収)が起こりやすくなります。 何故ならば、会社の時価総額は、株価×発行済株式数であるからである。


 また、株価が急落に落ちると企業の財務を圧迫すると共に資金調達も少なくなる。 そして余裕がなくなり、経済にもお金が回らなくなる。 更には、将来の成長をも鈍らせるのにも繋がります。


 これは、上場している企業はもちろん株式をやっている方だけではなく株をやってない方にも間接的に個人に、日本経済全体に影響がでます。


 例えば、銀行についても、生命保険についても、厚生年金等についてもしかりそれぞれ企業の持ち株や投資にまわしているからです。


 銀行でいえば、個人や法人で預かった預金で企業に融資したりします。 その時、融資の担保に企業の持ち株などをします。 その株が急激に下がると売れるに売れずそのまま持っていますと株が落ちた分評価額が下がり資産が減ることにも繋がります。 

 
 場合によっては企業が傾く場合もありますし、経済にお金が回らなくなると将来の成長をも鈍らると同時に失業率も高くなります。 


 この日経平均株価が下がった原因は、米国株暴落に始まるが暴落と共に円高も止まらず政府が4日に円売りドル買い介入4.5兆したもののアメリカの大手格付会社によるアメリカ国債格下げがあり円高も変わらず株価も暴落。 世界にも連鎖しています。

 
 アメリカ国債格下げ....各国の情勢を考えるとこの時期にやらなくてもと思う。
 この格付会社って何。どうなってるんだと思う。 

 つまるところ世界経済はアメリカと格付け会社にあります。 なんて。

 

  
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