危機管理 (スズメバチ)

 先ほど、ニュースをみてましたら、福岡で中学生らがキイロスズメバチに刺されるとの報道があり、この対処方法はみたら急いで逃げるであった。

 ちょっと危機管理のポイントが違うんじゃないかと思ってしまいます。


 何故、こんな事を言いますと前回の100円ライターの件含め正しい情報を流していないのではと思うからです。 

 私自身、スズメバチについては、子供の頃、山にいくとスズメバチによく遭遇したり、また2〜3回スズメバチの巣を駆除した経験があります。


 さて、これからスズメバチが怖いのは冬を迎えるにあたってスズメバチが活発化することであります。


 そして、スズメバチに刺されて一番怖いのはアナフライキーショックである。 この、アナフイラキシーショックとは、急性アレルギー反応のひとつです。


 場合により吐き気、じんましんなどの症状と共に、呼吸困難なでど重態に落ちいりショック死する場合もあります。 特にアレルギー体質の方ほ注意された方がいいといいます。  私もアレルギー体質である。 私を知っている方は「えっうそ そんなやわな人間ではない」と言う声が聞こえてきそうですが(笑い)


 少し長くなりましたが対処方法は、


 住まいの家では、

 1.家の周りをスズメバチが飛んでいないか?巣がないか?或いは巣を作ろうとしていないかと言う事です。
   これは、庭掃除・植物に水やり時など家の周りを上から下とよくみることです。 
   ・・・・・・・・・子供の躾同様行動・表情をみるのと同じです。
   (私の場合は、屋外にあるエアコンの屋根下に巣を作っていました。)
   
 2.もし遭遇したら、身を低くして蜂の動きをみる。

 3.巣を大きくなる前に駆除する。 駆除出来ない場合業者等に相談する。

 4・駆除する場合。
   朝方、太陽が昇る前に白色の長袖、帽子、顔にタオルを巻いて駆除。
   場合により、ビニール袋。 いずれにせよ肌の露出を避ける。侵入を防ぐ。
   ・・・・・・大概の場合、蜂の巣から5M位離れて噴射できるのが薬局で売っています。
        (近くで噴射しない事。業者の場合はフル装備ですので近くでやります。)
   ・・・・・・もし、襲ってきましたらここで、はじめて急いで逃げる。
         でも、今までの経験から大きい巣でなければ噴射式の蜂退治で特に問題はありませんでした。

 5.巣の状況をみながら、落ち着いたところで近づき巣を駆除する。


 山では。
 1.極力この時期はいかない。
 2.いく場合、香水などは控えめにし、白の長袖服、帽子着用。
 3.もし、遭遇したら身を低くしながら様子をみる。 声を出さない、手でおっぱろうとしない。 
 4.襲ってきそうであれば、急いで逃げる。である
 5.刺された場合氷水。 そして念の為、病院。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お気を付け下さい。
   
   

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック