アルミフェンス取り付け

 2年前から時間があるとDIYにもはまり最近は、DIYもみがきがかかってきました。(笑い)
特に、網戸の張り替えは10分もあればでき、襖の張り替え等々大体家の事は何でも出来る様になってきました。


 さて、今回はアルミフェンスを取り付けることにしました。
いつもの様に、今回も初めてですので先ずは知識(生意気ですが、一流のプロといわれる人を10とするならば最低6〜7の知識を入れ込みます。)そして図面を作成しある程度イメージしてイメージが出来上がったら作業に取りかかります。
 今回の図面もイラストレーターで作成。 アルミフェンスPDF

材料は岐阜のサンガーデンエクステリアさんから発注。(ネットは専門でもある為、何でも調べられますので、その中からは良い所をチョイス)

先ずは、ブロックの上面をブラシで掃除しインパクトドライバーに振動ドリルを取り付け穴をあけていきます。


すると、あれあれ?ブロックがつまっています。 通常、ブロックの中は空洞の筈なのだが石がつまっています。
理論と実際は違うなどと思いつつ根気よく穴をあけていくしかありません。

 
(道具は親父のもの旧式だが何でも持っています。)

 穴の中の石を彫りながらやりましたので、一穴12儷あけるのに約50分かかりました。 とほほ
7穴あったので300分(最後の方は少しはやくなりましたので)。 
ネットで一穴6,000〜6,500円かかるというのも頷けますね。

しかしながらそこは短気な面はあるが根気強いところ、あきらめないで彫っていきます。
彫った穴に支柱を入れながら平行器で調整。 少しずつモルタルを入れ横から揃っているか見ながら調整。

一支柱毎にモルタルを入れ1日養生(モルタルを固める)する。


支柱周りもまあまあできました。

モルタルが固まったところでフェンスを取り付け完成。 下記の通りです。






 フェンスも固定ねじでしっかり止めているのでびくともしない。
 初めてでしたが上手くいきました。

 POINT
 穴をあける根気。(笑い)

 時間
1日目: 午前中のみ。 ブロックの上の掃除、穴あけ
2日目: 午前中のみ。穴あけ
3日目: 午前中のみ。フェンスの柱取り付け
1日養生
4日目: 午前中2時間。フェンス張。

 費用:材料と工具代。
 約50,000円弱(インパクトドライバー用振動ドリル等含む)  

 出来ると思えば何でも出来ますね。
 ブログを見られておられる方も挑戦してみて下さい。
   

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