ドアクローザ取り付け

 ここ最近、朝夕は涼しくなりましたね。

 さて、玄関を閉める時バタンと大きな音がする様になったので、ドアクローザの横にあるねじを締めてみたが変わらず。


 ドアをよく見てみると油がたれています。 ネットでみると5〜15年。もう寿命だなと思い、ドアクローザの製品ナンバー(品番ではない)とドアクローザの穴の配置、距離を調べネットで山形県のwebストアをチョイス早速商品を取り寄せました。


 商品が届き、説明書を見て下記1をはずし2と3をはずしていきます。 2と3はどちらからでもいいです。

 
 上記1をはずした状態。

 上記2をこれからはずします。 


 クローザ本体をはずした状態です。

 やっと本体ブラケットが見えてきましたので新しいものと交換。

 新しいブラケットを取り付けます。 

 新しいクローザ本体を取り付けます。

 上記2と3を取り付け、ドアを閉めた状態で1を閉めていきます。


 今回も初めてでしたがうまく行きました。 思うにややもすれば人体に影響があると言われております電気系統や車のバッテリーなど含め、扱いさえ誤らければ簡単にできるのですね。(しかし扱いを間違うと大変なことになりますので、ご注意下さい。)

 コツ:ドアクローザの製品番号(品番ではありません。)とドアクローザの穴の位置を確認すれば特に問題なくできます。

 時間:説明書読むのを含め40分。
 値段:ドアクローザ本体のみ。

 古いドアクローザーは処分。


 風邪になりやすい時期でもありますので、ご注意ください。

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック