意味深長...お寺の標語

 久々のブログ投稿となりました。(汗) 

 さて、お寺や神社には掲示板があります。 そして、そこには大概標語が掲げてあります。

 標語の中には、意味深長な言葉がありますので掲載し味わってみたいと思います。 この標語は家の近くの広雲寺納骨堂さんの言葉で車の行きの時みかけ月毎度とに標語が変わっております。


今月、2月の標語

 この標語の福は内はわかりますが、鬼も内というのは、かみさんの事かと思いきや(笑い)全国から追われた鬼を迎い入れ、仏教の力で改心させるということですね。

先月、1月の標語

この恩という字は、口と大と心からから成り立っているそうですね。
口は環境。大は人が手足を伸ばしてる姿。 何のおかげでこのように手足を伸ばしておられるかと思う心が恩を知るということであるそうです。 また、恩という字は因と心から成り立っています。 つまり原因を知る心を恩とも読むそうですね。
人が、今こうして生けるのは様々な人やモノのおかげである。 そう思えば、人にモノに感謝し少しでもご恩返しをしたいと思いますね。 若い時分、無学で恩を仇で返した面もあるかも知れません。
改めて、気を配り恩を知って感じて報いる様に努めていきたいものです。

昨年、12月の標語

この言葉も意味深長ですね。

 それではブログをみて下さった方がより良い方向にいきます様に!

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