半沢直樹 今日いよいよ最終回。

ここの所、降灰が多く早朝雨が降り、灰を流してくれると思いきや雨がやんでしまいましたね。 久々の投稿になりました。

さて、TBSドラマの「半沢直樹」、鹿児島では、MBCさんですね。 今日、いよいよ最終回大和田常務とのバトルですね。最終着地は知っているのですが、今から見るのが楽しみです。

私は、第3話から見させて頂いておりますが、1話から右肩上がりに視聴率が上がり9話では何と平均視聴率が35・9%となりました。 


何故人気なのか?
爽快感、わくわく感、代弁してくれている、登場人物のリアル感。等もありますが、ベストセラーの概念である「ドラマを見る前に早く見たい。見た後に良かった満足感。そしてこのドラマをより一層引き立たせる為の演出、販促もあるのではないかと思っています。例えば、主題歌がない。予告の打ち出し方。配役陣、ヒーローはヒーローらしく半沢直樹を演じるズケズケを物を言い勝ち目のない戦いにはあっさりと引く堺雅人さんの演技。
悪役は悪役らしく、大和田常務を演じる香川さん。
浅野支店長の腰巾着として半沢をいじめる江島副支店長役の宮川さん。
机をバンバンたたき部下を追い詰める小木曽役の緋田康人さん。
小木曽の腰巾着の灰田役の(加藤さん)など個性豊かな役者の方が勢ぞろい。
中には、鶴瓶さんの息子さんやリリィさんなどもおられる。 皆さん流石ですよね。



ところで、現実的に、半沢直樹みたいな人が上になるかというと疑問?である。 元々サラリーマンだけに色々な方をみてきましたが、どんなに優秀でも引き上げてくれる上司がいなければ上に上がれないのがサラリーマンなのです。 
実際、ズバズバ物を言う優秀すぎる人ほど上にならないものであるし、「ブラックな上司」というほかない、部下から見れば許しがたい上司たちが上になったりする場合があったりするものである。

また、やられたらやり返す倍返し!は、やられたらやり返しても上司からの倍返しであり、不正する上司を糾弾しても喧嘩両成敗で終わるのが現実です。


他方、楽しみ方は色々あるもので、色々な観点からみますと、
〕想の上司と部下とのチームワーク。 これは、部下と飲み会など含め部下に迎合することなく背中でものを語る、「あるべき上司の姿」を感じる。

何のために働いているのか考えさせられるまた、忘れていた志や想いを半沢、近藤らを見て思い出す。

Fくことの尊さ、正しいことを主張する勇気。

な声劼HPでも列記しておりますが伸びる会社、伸びない会社とは(ドラマでは銀行員の方が融資する際に数字以外でどこをみるのかでわかります。)

イ笋蕕譴燭蕕笋衒屬后’槓屬靴澄。部下の手柄は上司のもの、上司の失敗は部下の責任などの名言。 ε擴失造砲海世錣覦嫐 Э瓦良造覆謬鵑欧譴个りがない。 ブログをみられておられる方々それぞれでお楽しみ下さい。(上から目線ですいません。)


また、ドラマでのロケ地が、ファンの間で観光名所化していています。例えば、第6話の収録で使われた居酒屋ではメニューに「半沢セット」も登場し、来店されているお客様も1.5倍。
インパクト抜群の名刺付き倍返し饅頭も売れている(何と5万箱)。
原作となった池井戸潤さんの小説『オレたちバブル入行組』と『オレたち花のバブル組』の累計発行部数が200万部を突破。
株式市場でも「やられたらやり返す。倍返しだ!」ではあるまいが、にわかに倍返し銘柄を探るべく、売られ過ぎていた銘柄への関心が高まっているという。 たかがテレビドラマされどテレビドラマ。 一本のテレビドラマが社会現象を起こしています。

 それではブログをみて下さった方にいいことがあります様に

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