火事の対処

 仕事柄、パソコンのやりすぎですっかり視力が衰えたのだが、鼻と耳はすごぶるいい。
 

 昨晩、何か臭うので、2階のベランダに出てみると、家の裏の小学校奥から煙が出てるようである。 しばらくすると、サイレンの音が聞こえ、近所に消防車が止まるのがわかる。


 サイレンの方向に行ってみると、近所の住宅から火が出ておりまさに消化活動を始めようとしている最中である。


 幸いにもけが人などなかったようであるが、一時近所内が騒然となりました。


 さて、火事が実際起こった場合どうするのか? (上から目線で恐縮であるが、防火管理者であり幾度となく110番など通報、連絡していますのでお許し下さい。)


 先ずは、通報、消化、避難であるが状況によって変わります。


 自力で消化できる場合もあるしまた、天井まで火が上がった場合、自力では不可能なので、即119番に連絡します。


 通報する場合は、
 _仍です。 ⊂貊蠅蓮何処(○○町○○番地)近くの目標になる建物。 2仍の状況 つ綿鷦圓量樵阿鮓世い泙后

 交通事故の場合も同様、最初は交通事故です。と言い場所、状況、通報者の名前を言います。


 また、並行して、火事の近所への呼びかけ(避難)をします。


 中々気が動転してしまうものであるが、お互い出来る事はしてあげたいものであり、通報についても知っていると早く行動できます。



 ところで、今回自分自身、何をしたかというと貴重品(大したものではないが)の所持と自動車を動かしいつでも避難できる状況にしてから、火事の現場にいきました。 意外と自動車を動かすというのも2次災害になりやすいので、結構大事なことです。


 お互い気をつけたいものであり、出来るところはやりたいものである。



 
 火事の写真と思いましたがマスコミの人も来ておりましたので、上記にて 

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