calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
<< February 2009 >>

archives

前向きに頑張っていきましょう。

 今日、とある会社からもうすぐ3月なのに東京は雪が降りましたとメールが入った。 そこで、東京の友人に近況含め「雪が降ったんだって」と電話をしたら、昨日の午前中降ったとの事。確認してみるものですね!

 また、新聞をみていると暗いニュースが多いですね。若い人の新聞離れも、多くなってきたと言いますが、この暗いニュース報道も新聞離れの一つの側面かもしれませんね。

 さて、前置きが長くなりましたが今日は網戸の編み替えをした。ホームセンターに行き、現在使っている網を持参した所、在庫が少なかった為店員さんに聞くと、ブラックの方が視界がいいですよと言われブラックを買い求め、作業・編み替えが終了。

  従来使用の網  
  
今回使用のブラックの網
  
なるほど視界がいい。 (3月8日修正分 視界がいいが、外からの視界もいい。)

  また、玄関に置いてある蘭に花が咲きました。
  
 

  ひよどりも馬鹿じゃない。
 
 鹿児島では、ハナシ(一般的にメジロ)が庭先に訪れる為、ハナシ用の小みかんを庭先に古くなった釣竿の先に付けておいたら、ひよどりが羽ばたきしながら小みかんを取っている瞬間。
 色々ありますが、たまには些細な日常の中から新しい気付きや発見を楽しみながら、前向きに頑張って行きましょう。 

本田宗一郎が教えたこと

 パソコンの横に、本棚があるので何気なく本棚をみてたら、三鬼陽之助の「本田宗一郎が教えたこと」の本に目がとまった。

 パラパラとめくりながらみていくといいワードがあったので紹介したいと思います。

 「本田宗一郎は、昭和41年の正月、社員を前に「今年は、産業界の戦国時代だ。乱世こそ、ものを育てるチャンスである。こんなときこそ、全社員が、力をあわせて、猛烈に打ってでなければだめだ。

 政府が何といおうが、私企業である以上、自分の責任と権限で運営していくべきで、内閣が変わろうが、世の中がどうなろうが、自分たちの企業だけは、生き抜くのだ。

 その信念で、貫かないかぎり、責任ある経営者とはいえない」と語り、最後に「会社がつぶれたら、君らも困るだろうが、俺がいちばん困るからナ」と、一同を笑わせた。しかし、その表情は、あくまで真剣だったのである。」と

 厳しい時代だからこそ、自分の責任と権限で打っていくべきでありまた同時にスピードが要求される時代であると思う。

思い・チャレンジ精神

 昨日、たまたまテレビをみてたら元気な中小企業の社長が主演されており、「人工衛星」にかける思いを語っておられた。 その思いとは、メイド・イン・東大阪の人工衛星を打ち上げる事であり、テレビ主演時の言葉、技術がないからでなく、新しい事に技術がついてくるんだ「チャレンジ精神」だと。

 この社長は、「人工衛星を打ち上げ、街に活気を取り戻そう」と2002年12月に東大阪宇宙開発協同組合(SOHLA)を設立され、「メイド・イン・東大阪」の人工衛星を打ち上げようと、計画・実現へと導いた中心人物である。

 もうすでに、今年1月23日種子島宇宙センター(鹿児島県)から打ち上げられたH2Aロケットに搭載された、人工衛星「まいど1号」が、成功されており、町工場の技術力を結集した8年越しの成果が宇宙へ、事業に参加した大阪府東大阪市などの中小企業は技術力向上や人材育成で着実に成果を上げた。

 他方、市内の小売店などが加盟する東大阪市小売商業団体連合会は打ち上げを記念した商品券を16日に発売、ほぼ完売状態だったという。


 因みに、まいど1号は大きさ五十センチ角の立方体で、重さは五十キログラム。SOHLAが主体となりJAXAや大阪大学などの支援を受けて2002年から開発を始め、世界で初めて衛星からの雷観測を3ヶ月間実施する。

 また、2月6日「関西財界セミナー賞」の特別賞も受賞された。

 この思い・チャレンジ精神改めて大事な事なんですね。

| 1/1PAGES |