calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< March 2009 >>

archives

現状、軌道にのっている企業は今こそ差を広げるチャンスである。

 今日の新聞で、ある企業の名誉会長のコラムがあった。
 内容は、地方の経営者は、不況時期は今までと別の商売。新しい仕事の種を見つける時期でもある。

 立派な経営者は、不況の度に抵抗力を身につけると共に、新しい仕事の種を見つけて次の飛躍発展のするための絶好のチャンスなんだと、そのぐらいの気持ちを持って頑張ってほしいと。

 このコラムをみて思ったのは、歴史上の人物も同じ考えでやってきました。上杉鷹山であったり山田方谷である。

 流石であると思うと同時にまた、現状軌道にのっている企業は、今こそ差を広げるチャンスであると思う。

 自分自身、歴史が好きな面もあるが温故知新ではないが、改めて現代に通用する手だてが必要であると思う。

 そういう意味で、現状軌道にのっている企業は今こそ打って出るべきである。今こそ差を広げるチャンスでもあると思う。

 本田宗一郎が軌道にのっていた時、何をしたか?一部現代では通用しない面もあるかも知れませんが、気概は必要だと思う。


機会チャンスロス

 パソコンのあるソフトが今月発売され、買い求める為に、大手電気屋さんに行ったが、店員さんから「今、あるだけなんです。」と恐縮されていたが、ここで終わり。

 ここからが欲しいところである。私自身百貨店にいただけに、状況は良く分かるのだが取り寄せとかして欲しいところであった。

 通常、商品のお取り寄せをする場合大きく2つに分かれます。
1つは、その商品が通常定期的な、お取引先の商品であるかどうか
2つ目は、一時的・短期的なお取引先の商品であるかどうかである。

 この場合、通常定期的のお取引先であればスムーズに入るのだが、一時的・短期的なお取引先の場合は、取り寄せをするにしても中々スムーズに取り寄せ出来ない場合があります。

 しかし、人気のソフトではないだけに他県にもチェーン店が多くあるわけであるから、電話で確認位してみてもいいのではないかと思う。

 性格上しつこく聞くのも馬鹿らしいので、インターネットで購入する事にしました。

 ホームページの小売の基本でも掲載してますが、機会チャンスロスとは、お客様がほしい時に商品がなかった時のことをいいます。なかった時、どう対処するかが重要です。できるできないは別にして、お客様の要望に応えるべきだと思う。

 小売をする者にとっては、売上は一つ一つの積み上げであります。そういう意味で機会チャンスロスの減少徹底は大事な事である。
 

今、人気?

 最近、日本の総理が巷で人気である。 何故人気になったかと調べてみると2ちゃんねる(掲示板サイト)やブログ等で総理に応援をカードを送る、総理の本を買おうなど呼びかけをする人がおり、それに同調する人が多くなってきているからである。

 事実、本も売れている。前回、ブログで書いた人間には、上がり下がりがあるのもうなずける。いつ、どこで逆転するか分からない。

 ファンを増やす事。これは経営でも最も重要な事である。


人間には上がり下がりの相場がある。

 それぞれの人間には相場がある。 悪い時もあれば、いい時の相場もあります。

 たまにテレビで歴史上の人物を題材にした番組が組まれる。 歴史が好きな為、事実と少し違うなと思いながらも楽しんでみている。

 そこで思うのが、その時の時代は悪い相場でも後からいい相場になる場合があります。また、反対になる場合もあります。

 人間には上がり下がりの相場があるということである。

 悪い時の相場の時は、ひたすら頭を抱えながらも前向きに努力し続ける事であり、いい時の相場の時はおごらず人を育てる事である。と歴史は教えてくれていると思う。



チラシなどの販促媒体作り

 最近は、チラシなどの販促媒体作りの機会も増えてきました。 会社員時代は販促媒体などを指示する側にいたが、まさか自分で作成する側になるとは会社員時代考えもしなかった。 ま、これも自分で起業したからではあるが。

 使用するイラストレーターは、会社員時代図面等では使用していたがチラシなどはパソコンでラフ案を作成していた為、最初は操作に戸惑って思う様にいかなかった面があったが、本を読んだりして段々と馴れてきました。

 だいたいおまかせでやらせてもらっているので、両面チラシで早くて2日もあればできる。(印刷時間は除く)余計な調整をする時間を省けるのがメリットである。
 

田舎暮らし

 最近、都市部から農村などに移住する「田舎暮らし」に関心を寄せる人が増えているといいます。テレビ番組で農業をテーマにしたものに人気があります。また、書店では移住者らの充実した生活ぶりを紹介する雑誌が多く並んでいます。

 移る先では農業からペンション経営、仕事をしない悠々自適組まで、田舎暮らしを成功させている方々が多いのも事実である。懐具合や家族構成、住む土地によっても事情は異なるといいます。

 しかし、田舎暮らしはいい事ばかりではない。私の友人(東京近郊から田舎)も仕事をしない悠々自適組で田舎暮らしをしていたが、昨年逆もどりした。逆戻りした理由は、まだ若いし働くとの事。

 最近、昨今の経済危機により若い人の就農者も多いといいますが田舎暮らしの厳しい側面も踏まえてから行動した方がいいのでは?。そして、移る側の相性、覚悟、適正もあると思う。多面的な考えを持ち、けっして安易な身持ちではないと思うが何度も何度も自分自身に問いかけると、少なくとも覚悟はでてくる。


親近感

 マーケティングの一つの側面として、親近感というのがある。 ご存知の方も多くおられるだろうが、一部の企業ではターゲットとしている生活者の年代に合わせあえて販売員も同じ年代にする。 或いは、商品を購入する時こんな人から購入したいと思わせる様な販売員を配置する。

 また、ホームページ上で社長やスタッフなどのブログ。購入された生活者の口コミ。生産・製造した人の写真やコメントや、担当者の身の回りの出来事。などを記載することでも親近感を与えています。この親近感意外と利にかなった事なのです。 

 最近では、ホームページの個人の口コミ情報が親近感につながり、動物園のカピバラ(南米の水辺に生息する世界最大のネズミ)が人気なのである。

 人気の秘訣はずんぐりした体に、眠そうな目という「癒やし系」の雰囲気が、不況下で厳しい世相の中にある現代人の心をつかんでいるといいます。 そして飼育する各地の動物園に見物客が詰めかけ、ぬいぐるみなど関連グッズの売れ行きも好調といいます。

 こうした個人によるホームページ上に画像を盛り込んだり、口コミ情報をする事で親近感につながり、新しいファンを増やす循環が生まれているといいます。
 
 価格競争の泥沼になる前にこうした気付きも必要であると思う。
 

| 1/1PAGES |