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異端

 先達てオードリーの漫才をテレビで見ました。 オードリー面白いですよね結構気に入ってます。

 彼らを初めて見たときそれまでの漫才の最初の出かたが違い、春日氏がゆっくり胸を張って出てくる。異端だなと思いながらも間違いなく売れると思ってましたら本当に売れてますね。

 比較対象は大きく違いますが、その昔ガリレオガリレイが地動説を唱えた時も無農薬野菜の時も異端扱いされてましたが、月日が流れるとごく普通になっています。

 ここで考えてみてほしいのは大きく二つ。一つは商売のやり方の中であえて異端でやってみる。二つ目は、異端でやっても月日が流れると普通になっている。また、普通に前年通り商売をしていては過去のものになっているということです。

 少なからず変革があって初めて普通とよべる時代になってきたということですね。また、異端といっても基礎の上に異端がないと奇行になるみたいですね。 
 

日経平均久々9900円半ば

 今日30日は東京株式市場の2009年上半期末となる。日経平均株価は久々に反発し9958円44銭と高い水準になりました。これは、前日の欧米の株式相場が上昇したことを好感した買いが先行した為である。

 株価が上がると言う事は会社の時価総額が上がるということでありいいことですね。しかし、ここ最近注目している企業が大幅に上昇しております。

 それは経営再建中のラオックスです。因みに6月17日に36円だったのが2週間足らずで294円になってますね。具体的に言うと1000株単位の売買ですから、今月17日に36,000円だったのが今日294,000円と7倍以上になっているということですね。

 何故、こう上昇したかといいますと、中国の家電量販店大手の蘇寧電気集団(南京)がサブカルチャーの聖地「アキバ」がほしかったからである。

 そして、株式発行の27%を取得し筆頭株主になります。日経株式も中国の参入の時代になってきたということですね。

 私の友人が中国ビジネスに参画してますが、中国の富裕層の人口は1億人弱いるといわれております。 日本からの中国ビジネス或いは中国からの日本ビジネスと時代はかわりつつあることは避けては通れない時代になってきました。

ギネスブック長寿世界一の田鍋さん死去

 ギネスブック長寿世界一の田鍋(宮崎県)さんが19日、113才9ヶ月で死去されました。 ご冥福をお祈り申し上げます。

 我々の世代では、長寿といいますと泉 重千代さん(120才)が浮かびますが、それでも113才9ヶ月とは凄いですよね。 お子様にも恵まれひ孫を通りこし玄孫(やしゃご)のお子様もいらっしゃる。よほど日々の健康管理をしませんとそうそう長生きできるものではありませんね。

 田鍋さん自身も過去のインタビューで、健康の秘訣は「タバコとお酒を飲まないこと」と午後3時に暖めて飲む牛乳だとインタビューに答えていた。また毎日5時半に起床し、新聞を読む習慣を欠かさなかったといいます。(財経新聞引用)

 私は、タバコも吸いますしお酒も飲みます。長生きできるわけがありませんので、日々小さなことに喜びながら楽しんで生きたいと思いますね。


「1Q84」早くも100万部突破

 作家村上春樹さんの新作長編小説「1Q84」が発売以来爆発的に売れもうすでにベストセラーになっています。 何と発売5月27日から約2週間で、1、2巻合わせて早くも100部突破しました。

 書籍の店頭では、入荷早々に品切れが続出し中には、台車で特設コーナーに運ぶ途中で、待ちきれないお客様が本を取っていくほどの人気だそうである。 今後は増刷分を早急に手配しています。

 ここで思うのは、何故売れるのかであります。 村上春樹さん自体世界的に注目を集める作家であり、それも5年ぶりの新作であるというのもうなずけます。

 しかし、今回事前に内容を一切公開しないというPRも読者の「読みたい」「どんな内容なの」という欲求を更に押し上げたようである。

 まさに、ベストセラーを作る概念ベネフィットそのものですね。本の内容もですがPRも上手いですね。

 また、最近のベストセラーは昨年の「ハリー・ポッターと死の秘宝」で185万部。

日経平均1万台回復

 今日(12日)の日経平均株価は前日比154円49銭高の1万135円82銭と昨年10月7日以来約8カ月ぶりに1万円台を回復しましたね。 調べてみますと、国内景気の底入れ期待から、小売、建設、証券といった内需株を中心に買いが膨らんだのと11日午前発表の中国の5月の工業生産高が好調だったためなどによります。

 一時的とはいえ、株が上がることによる会社の時価総額が大きくなることはいいことですね。今後は、平均チャートを見る限り少し様子をみての判断といったところでしょうか。(私はもう殆どやってませんが)

 また、今日の東証1部の売買代金は概算2兆9561億円(速報ベース)。
あるところにはあるものですね。

人材育成とともにやるべき事。

 企業にとっては、人材育成は会社発展の足がかりになります。
でも、この人材育成ほど手間隙がかかるものはありません。人間ですから感情、考えまたは環境などそれぞれ違いますし、また早期でできる訳ではないからです。しかし、人材育成とともにやるべき事。 それは、それぞれの人の強みを活かした配置、人事異動をするとずいぶんよくなります。更に売り上げも上がるケースも多々あります。

 何故こんな事を言うかといえば、私の友人で数年前に転職し今は自分に自信を持ち自らの考え、生き方などもはっきりしており給与も以前の3倍弱位になっているからである。 大変失礼ではあるが、以前はどちらかというと仕事に流されていたような感じであったからである。

 この友人のタイプ的は、攻めるほうではなく、種を蒔き粘り強く待っているタイプである。以前は攻める所におり今は粘り強く待っている会社に転職し成功している。 会社にはそれぞれ違う部所もあるので、再度部下の強みは何かなど再確認、取り入れてもいいと思いますね。 人数の多い企業は中々面倒な面もあるとは思うが、同じ人材を活かすも殺すも使い方次第だと思いますね。

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