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ドラマ「不毛地帯」、初回視聴率は14.4% 関東地区

 早速、ビデオリサーチ社の調べで15日放送されたフジテレビ系ドラマ「不毛地帯」(木曜後10・0)の初回視聴率が関東地区で14.4%だったことがわかりました。

 当然、一部デフォルメしてありましたが、中々見ごたえのある内容でしたね。これから益々見ごたえのある内容にしてあるのでしょう。

 商品の販売でもそうですが、初めに上がりすぎると後は花火の様に落ちるだけ。つまり初めに上がりすぎると商品サイクル自体が短くなってしまうという事実があります。(無理やり過ぎましたがモゴモゴ

 しかしながら、豪華なキャストであります。 そして、次回放映となる東京商事航空機部の鮫島辰三を演じる遠藤憲一氏、何か味があっていいですね。本のイメージとダブルだけに次回も楽しみですね。

 次回のあらすじはこちら

 

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今秋は山崎豊子氏が熱い?

 いよいよフジテレビ開局50周年記念ドラマ「不毛地帯」が明日から放映されます。主人公演じるは唐沢寿明氏、山崎豊子氏の作品では欠かせない役者さんですね。山崎豊子氏の本は大体読んだので非常に楽しみにしています。

 この小説のモデルとされるのは、ご存知の様に中曽根康弘元総理のブレーンだった瀬島 龍三である。 お陰で瀬島龍三の「幾山河」の本も読みました。 本と事実は違うかもしれませんが、中々楽しみながら読める本でありました。

 また、渡辺謙演じる「沈まぬ太陽」の映画も今月24日予定ですね。 これは今、経営再建中の会社がモデルとなっております。 この作品も小説ですから事実が違うかも知れませんが、不毛地帯と共に社会の暗部を鋭くえぐった小説であることは間違いないですね。

 ところで、何故今山崎氏?
考えて見ますと日本の景気の激動の時に良く登場しますね。 「華麗なる一族」、「白い巨頭」、「山河燃ゆ(原作:二つの祖国)」、「大地の子」などもそうでした。

 時代が山崎豊子氏を求めているのかも知れませんね。 そうなりたいものです。

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社会的信用の高さ

 社会的信用の高さは数字に出てきません。 今日、大企業だから信用がある。零細企業だから信用がないというのも段々と過去のものになりつつあります。

 そこには、人が存在し売る人、買う人がいます。売る人は買う人が安心・安全で購入できる環境を作り、買う人は安心・安全で購入する権利があります。

 さて、昨日日午後、札幌市東区の古書店に於いて本棚3台が相次いで転倒し、近所の小学5年と中学3年の姉妹と、男性従業員が下敷きになったとの報道がありました。

 この事故で、小5が胸などを強く打ち意識不明の重体となっています。

 ここの店長は「倒れるはずがないものが倒れた」と謝罪していますが、本当に対策は万全だったのでしょうか?。札幌東署は、業務上過失傷害の疑いで14日に現場検証を行い、事故の原因を詳しく調べる方針です。

 ここで、考えなければならない事は自分の会社はお客様が安心・安全で購入できる環境が整っているのか? 再度確認された方がいいのでは。何故ならば、企業の継続には考えもしない事が起こるからであり、その為のチェック体制だからです。

 最後に信用とは何か? 一言「約束を守る。」ことの積み重ねだと思う。
(色々と考え方はあるかも知れませんが)

 
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自動販売機では見えないモノ

 世の中には缶ジュース・コーヒー、煙草、新聞などの自動販売機が多くあります。 また数多くのアイテムを揃えた自動販売機も多く存在します。 しかしながら、自動販売機では見えないモノがあります。

 それは、顧客起点であったり現場力です。 例えば、煙草の自動販売機であると本当はキャスターマイルドがほしかったのだが、品切れしてしまっているのでしょうがないからマイルドセブンを購入したということである。(その時はいいがマイルドセブンを売筋と勘違いして大量発注し後から大変な事になる場合もあるかも知れません。) 

 つまり、自動販売機ではお客様(生活者)の“生の声”が聞こえない事である。 ここで考えてほしいのは、何故現場に配置されているのか?という事である。 それは、お客様のおもてなしはもちろんこうしたお客様の声、購買状況、購買スタイル等々接客販売しながら上司に報告すると共に自ら考え、状況により売り場配置を変えたりする等々の為に現場に配置されているという認識を持たれた方がいいと思う。

 そして、上司も部下からの声に耳を傾ける。 経営者も従業員からの声を反映させやすい環境を作るなどすべきであると思う。

 いずれにしてもこうしたお客様の生の声を聞けるのは現場であり、お客様の生の声を活かし新しい商品、マーケットを創出するのも現場であり現場力であるというのも忘れてはならない事だと思う。

 

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